アルギニンとL−アルギニンの違い

アルギニンとはアミノ酸の一種です。

 

アルギニンを摂取すると体内で一酸化炭素を作りだします。

 

しかし、この一酸化炭素って体にはあんまりよくないから、体から取り出そうとして、血管が膨張して排出しようとします。

 

ですからアルギニンを摂取すると、血管が広がりたくさんの血液が流れるようになります。

 

すると、血行が良くなり疲労回復やらアンチエイジング効果や冷え性の改善などにつながっていきます。

 

そんなアルギニンですが、アルギニンといったりL−アルギニンといったり・・・この違いって何?

 

と思ったので調べてみました。その結果を紹介します。

 

まずアルギニンはアミノ酸の一種です。

 

そしてアミノ酸には【L型】と【D型】があるんです。これはアミノ酸の構造のことです。

 

D−アルギニンとL−アルギニンが存在し

 

【L型】は人の体で働くアミノ酸です。

 

だから、サプリやドリンクなどに含まれてるアルギニンはL型といえます。

 

ゼファルリンの成分表を見てみると・・・

 

ヴィトックスα

 

お!?アルギニンがありますね!ちゃんとL−アルギニンと書かれてますね。

 

ってことで体に作用するアルギニン=L−アルギニンということです。

 

たまに略して【アルギニン】と書いてるものもありますが、それもちゃんとしたL−アルギニンです。

 

 

 

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